沖縄での布団干しは先人に習え

沖縄は例年より数日はやく今年は梅雨入りしました。
そこで困るのが、洗濯物を干したり、布団を干せる日がかなり限られてくることです。また、沖縄の梅雨はなめてはいけません。
すぐに何でもカビるのです。靴箱のブーツなんてすぐにカビルンルン。そこらへんに皮ベルトの時計なんて置いておいたら、こちらもカビルンルンです。

新居に引越してから、ベランダからお隣のベランダがみえるので、時折、お隣さんとは挨拶を交わすことがあります。
こちらにお住まいの方は、50代の専業主婦のようでした。
いつの日か、気づいたのです。この主婦の方の洗濯物を家に取り込むタイミングがなんとも絶妙で、まったく雨にぬれていないことに。
もちろん、布団なんて、すっと雲の隙間から太陽が差し込んだ瞬間に干したと思ったら、風や湿度が変わった瞬間に、もう取り込んでいるのです。

さすが、長年沖縄に梅雨を経験してきているだけあって、私にはわからない、湿度や雲の流れを読んでいるとしか思えません。
私は、お隣の洗濯物の取り込むタイミングに釘付けで、ただいま勉強中です。(笑)
はやく、私も、雲の隙間の太陽を狙って、上手に布団を干してみたいものです。